2013年11月27日水曜日

急激なドル高、円安

しかしまたしても落とし穴に落ちてしまいました。

続いていたレンジで調子よく勝っていたと思いきや、2円近いドル高円安は。。。。
100.20円でドルを売り、101.20で損切です。

調子が良いときは、ついついポジションもちたがる「ポジョポジ」病からまだ抜け切れていません。調子が良いときほど冷静に対応しなければだめなのに。。。

いつも、損切のタイミングが遅すぎる。-.50 で損切できればショックも少ないのですが、戻れ戻れと神頼み。自己嫌悪でした。

しばらく、反省して、FXは控えます。

2013年11月11日月曜日

ドル円のレンジ

最近のドル円のレンジ、97円台から99円は、私のようなFX初心者にはやりやすい。どうやら、FXのプロは好まないようです。どっちに行くのかはっきりしないからです。

このレンジがしばらく続いてほしいのですが、急にトレンドに入る時が怖いですね。過去2年はレンジからトレンドへの移行でやられました。ポジポジ病になっていたので、常にポジションを持っていました。これだと必然的に大きなロスをくらってしまいます。

今日は1ドル99.15円です。深入りはせず、様子見です。

2013年11月4日月曜日

FXと心理

FXは通貨の価値が上がるか下がるか。つまり、経済情勢や紛争、災害等、為替を左右する要因を無視すれば、勝率は50%になります。勝ちと負けが同額であえば、損も得もないことになります。

しかしながら、実際には利益を得る人はわずかです。人間の儲けたいという欲望がマイナス志向に働くことがあります。

私の場合も、全くその通りです。調子が良いときほど大きな罠に嵌ってしまいます。ポジションを持つべきではない時に、ポジションを取ってしまう「ポジポジ病」を患っています。


2013年10月28日月曜日

少ない利確、大きなロスカット

分かっているつもりでも、結局分かっていない。それが、少ない利確、大きなロスカットです。

これでは10回ポジションをもって、9回利益を得ても、1回の大きなロスでマイナスになります。

私の場合は、レンジの時、こつこつ利益を得るタイプなのですが、一瞬負ける気がしないくらい調子が良いときがあります。しかし、レンジはいつかはトレンドに変わります。その変わり目でいつも大きなロスが待っています。

分かっているつもりでも、結局分かっていない。FXを初めて2年ですが、未だにこれを克服できません。最小限のロスカットに抑えるのが課題です。

2013年3月24日日曜日

キプロス問題

キプロス問題が報道されて、為替は上下に数円単位で変動し始めました。FXを初めて2年目になりますが、以前であったら、確率2分の1と考えポジションを短期でとったりしましたが、今思うとなんて無謀なことをやっていたのだろうと感じます。

ギリシャ、イタリア、スペイン問題はまだ解決しているわけではありません。円安だからと言って 円を売るポジションは危険です。

2013年2月27日水曜日

当てにならない為替専門家

毎日、為替専門家の本日の為替予想をチェックしていますが、なぜこれほどまでに外れるのでしょう。これなら、素人の私が適当に予想するのと誤差はほとんどありません。

この1年間、専門家の予想をあてにして9割近く逆の結果を得ました。

先日のイタリアの選挙を私は気にしていたのですが、さほど取り上げられていませんでした。円買が起こるのではと思いつつ、ドルを買うのも怖いのでポジションを取らずにいました。これは過去の反省からでした。円買いをしておけばよかったのですが、それよりもむしろ危険を感じてポジションを持たなかったことが少しは成長したのかなと思っています。

私のような素人はレンジを待ってこつこつやるほうがあっているようです。