2016年12月31日土曜日

2016年の為替を振り返る

1年2か月ぶりでブログを書きます。

前回はトルコリラの魅力にいて書きました。

この1年FXの恐ろしさをさらに実感しました。

幸いにも、元金は3万円にしていたので、大きな痛手は負いませんでした。もしろ、プラス3万円の6万円で今年は終了です。

イギリスのEU離脱は専門家の意見やマスコミの報道とは反対の結果に終わりました。マスコミの報道は全く信用していなかったので、この時はポジションをクリアしておいて正解でした。

トルコのクーデターは全くの事故でした。コツコツためたスワップポイントはあっという間に消えました。

米国の大統領は、ヒラリーは圧倒的に有利と報道されていました。有識者のほとんどがヒラリーが勝つと言っていましたね。

結果を知って、言うわけではないのですが、私はヒラリーは危ういと思っていました。マスコミの報道以接戦だと思っていました。そのため、選挙直前にポジションを処理しておきました。以前の私でしたら、Go Goでドル買いとか買いに行ったでしょう。

今年は、以前の反省から、元金をミニマムの3万円にして、しかもイメージは100万円を意識してトレーニングしました。

今年1年を振り返ると、おそらく多くの人がFXで大損をした年だろうなと感じています。FXは為替が上がるか下がるか、でたらめにやっても50%の確率です。為替の専門家は50%も当たっていなかったような気がします。

英国のUE離脱や米国大統領選はマスメディアよりも、多くのSNSやネット情報のほうが一般人の気持ちをつかんでいる気がします。


2015年10月14日水曜日

スワップを意識してトルコリラ

久しぶりに投稿します。

FXは難しいですね。分かっているのに、やってはいけないことに手を出してしまいます。

昨年末から、トルコリラを買っていました。48円で購入して53円になった時にはしばらくは寝かせて、スワップポイントで増やそうと安易な考えでいました。

結果は、最安値の38円まで下がってしまいました。原油安、新興国、米国金利、いろいろありますが、だれも予想していないですよね。

一旦すべて損切りして、しばらく様子をみていると、最安値の38円台。すこしだけ買いました。4万通貨で、1日440円スワップが付きます。

2015年1月16日金曜日

原油安、円高

久しぶりの投稿です。

昨年は地味にやっていました。これが自分のスタイルだなと確信していました。

でもやはり、FXには落とし穴がたくさんありますね。原油安でチャンスと思い、逆張りを仕掛けては損切を続け、結局昨年の利益をたった数週間でなくしてしまいました。大きく動くときは、じっくり待たなければいけないと、何度目の反省でしょう。

しかし、いつまで続くのですか、この原油安。

2014年5月6日火曜日

円安なのに貿易は赤字

私のように為替や世界経済に疎い人間は、素朴になんでだろうと思うことが多々あります。

アベノミクスで円安にトレンドしましたが、以前のように貿易黒字になるどころか、月当たりの赤字が1兆円を超えるはなぜなんでしょう。

TVにでてくる経済評論家は円安なのに輸出が増えず、 一方で輸入コストが高くなってきているので、庶民の生活はますます苦しくなると述べています。そんなことは私でも、小学生でも理解していることです。

私が思うに、輸出が増えないのは、すでに空洞化が進んでいて、日本で製造したものを海外に輸出する仕組みはもはや終わってしまっているのでは、ということです。

空洞化は日本の将来にとって大きな不安要素です。しかし、日本の技術力はいまだに世界のトップクラスです。だれもが日本で物が作られないことはもったいないと感じていることでしょう。若い世代にとっては雇用の場も減少します。彼らは、工業製造業には関心がなくなり、公務員、生活必需品関連業種、デジタル(IT)関連サービス業などに関心が向きがちになるでしょう。つまり、空洞化はなかなか解消されないでしょう。

空洞化が将来も続くと仮定します。日本人の個人が持つ貯蓄を考えると、日本の生活は10年程度は問題ないはずです。円安と衰えない空洞化により、貿易収支は赤字です。これは最終的には個人の貯蓄を徐々に使わざるを得ない状態にしています。

日本のとほうもない負債、そして個人の貯蓄すらも減少する。この状態が継続するなら、リスクオン時の円買いのパターンがなくなり、円安がもしかしてどんどんすすむのではないでしょうか。最近は1ドル90円前後になれていたので、102円といえば、円安と感じるかもしれませんが、10年前であればとんでもない円高です。1ドル180円、200円はどうでしょう。

 海外旅行や日本人が好むブランド商品(いまでは中国人ですが)は手が出せなくなるかもしれません。




2014年5月4日日曜日

ドル円のレンジが続きますね

レンジが好きなのですが、どうも焦りからなのでしょうか。裏目になりがちの今日この頃です。

「タイ焼きの頭と尻尾はくれてやれ」この言葉を忘れないようにしているのですが、±2シグマでポジションをとる傾向があり、時として裏目になるわけです。

頭は+2、尻尾は-2のことで、この部分も利益を得ようとすると、落とし穴に入ってしまうわけです。多少利益は減っても、±2で押し目買いをするのではなく、±2での戻りを確認してからポジションを取るように心がけたいですね。

2013年11月27日水曜日

急激なドル高、円安

しかしまたしても落とし穴に落ちてしまいました。

続いていたレンジで調子よく勝っていたと思いきや、2円近いドル高円安は。。。。
100.20円でドルを売り、101.20で損切です。

調子が良いときは、ついついポジションもちたがる「ポジョポジ」病からまだ抜け切れていません。調子が良いときほど冷静に対応しなければだめなのに。。。

いつも、損切のタイミングが遅すぎる。-.50 で損切できればショックも少ないのですが、戻れ戻れと神頼み。自己嫌悪でした。

しばらく、反省して、FXは控えます。

2013年11月11日月曜日

ドル円のレンジ

最近のドル円のレンジ、97円台から99円は、私のようなFX初心者にはやりやすい。どうやら、FXのプロは好まないようです。どっちに行くのかはっきりしないからです。

このレンジがしばらく続いてほしいのですが、急にトレンドに入る時が怖いですね。過去2年はレンジからトレンドへの移行でやられました。ポジポジ病になっていたので、常にポジションを持っていました。これだと必然的に大きなロスをくらってしまいます。

今日は1ドル99.15円です。深入りはせず、様子見です。