2012年12月10日月曜日

安部トレーディングと財政の崖

年末になりました。昨年はひどいめにあい、まだトラウマのように気持ちが前向きにはなりません。

FXはチャンスと危険が表裏一体になっています。冷静さを欠くと深みにはまります。この半年は反省に反省を重ねました。損切のタイミングを意識しながら、質素にFXしています。


2012年11月24日土曜日

FXは心理ゲーム

この2年間、米ドルと豪ドルを買ってばかりで、いつか円安になると期待しては裏切られてきました。衆議院解散で円安に向かいましたが、直ぐ円高になるのだろうと思いきや、米ドルが83円近くまで来てしまいました。

いつ、また円高になるのだろうと思うと、ドルを買えない。FXは心理との戦いですね。、

2012年6月22日金曜日

ギリシャの選挙ひやひや

先日の日曜日のギリシャ選挙はひやひやしていました。

また、やってしまうのかなと正直自己件になりかけています。幸い、ユーロ離脱は先延ばしになりましたが、やってはいけないことをしています。豪ドル円でポジションを持ち続けていました。

ネットやTVのNewsモーニングサテライトを毎日チェックしているのですが、なかなかギリシャの選挙予想を言ってくれません。どうなるのか誰にも予想がつかなかったことなのでしょう。

2012年4月21日土曜日

消費税5%と為替への影響

FXを通じて常に学習することは、世界の投資家や輸出入業者が通貨の価値をどのように判断しているかです。

ニュージーランドで大地震が起こった際は、ニュージーランドドルが下落したので、東北大地震では円が急騰しました。地震で当事国の通貨が下落することはないと知りました。

日本国内での消費税議論は「まず無駄を省くことを優先」が注目されていますが、消費税5%を世界が評価していないことは確かです。このままでは日本の経常赤字は膨らむ一方で、アイルランで、ギリシャ、スペイン、イタリアと同じ道を歩むことになるかもしれません。悪意のある投資家はこの状況を狙っているとのうわさも聞いています。



FX専門家の意見は1つの意見として、世界がどのように日本を見ているのか注視したいと思います。

2012年2月20日月曜日

2012年1月の貿易収支

2012年1月の貿易収支が通関ベースで-1兆4750億円と大幅な赤字となった。

予想はしていましたが、輸出超大国であった日本がここまでの赤字になるとはと、不安感を抑えることはできません。

一気に、ドル円レートが80円台になるかと思いきや失速しました。乖離が大きかったので、戻すだろうと思っていたので、 驚きはありませんが、産業の空洞化が背後で進んでいるのだろうなと感じています。

これからの日本は、空洞化により、海外との取引に積極的の行動できる企業が生き残るのでしょう。私自身、大学では英語を専攻したので、ほんのちょとですが、英語を理解しています。多少は役に立ったなと思う一方、やはり、これからの日本の動向には不安を感じずにはいられません。

2012年2月18日土曜日

経済学者の為替相場予想

経済学者の為替動向を参考にして、思わぬ失敗を繰り返しました。まだ、FXを初めて1年と2か月ですが、天気予報のほうが遥かに精度がよいと実感しました。

今は円高傾向だと為替専門家が言うと、円安になり、円安傾向と言えば円高になる。彼らの予想の逆のポジションをとればうまくゆくのではないかと、本気で考えたくなります。

2012年1月17日火曜日

経済指標が影響しない

せっかく覚えた経済指標の見方。中古住宅、失業率等、ほとんど為替に影響しないですね。それよりもどこかの国の偉い人が発言した内容でいきなり動き出します。有名な経済指標の結果はすぐわかりますが、発言には時差があり、内容が分かった時にはすでに遅し。

FXの難しさを年初から感じています。

2012年1月15日日曜日

消費税10%は妥当だろうか

5%の消費税が10%になるということが果たして妥当なのだろうか。

企業はこの10年間試行錯誤して、価格を抑える努力をしてきた。空洞化が進み、日本でのモノづくりは年々減る一方だ。この状態で、消費税アップはかなりきつい。おまけに、パートにも厚生年金を適用されたら、パートを解雇するほかはない。売り上げは減り、消費税アップによるインフレが起こるかもしれない。給料アップでのインフレは正常だが、おそらく橋梁は現状維持でインフレになるのではと危惧するのは私だけだろうか。




一方で、消費税を10%、15%にアップしなければ、非常に困る事態に陥る可能性もある。日本の膨大な借金を返済するためには、国債の発行を行っている。しかし、国債を発行しても、数兆円の借金がそぐに増える事態だ。日本の借金を減らす政策をとらないと、いづれ近いうちに、日本国債の格付けは下がり、いまのギリシャやイタリアのように厄介な事態になりかねない。日本は貯蓄があるとはいっても、経済の発展が望めなければ貯蓄などあっという間になくなる。日本の借金を減らすためには消費税アップはやむをえない。

結局どちらも苦肉の策になる。